世界高度経済成長の代名詞BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)からなんと6都市がトップ10にランク入りですっ![]() ![]() 国際環境NGOのBlacksmith Institute は世界10大汚染都市を発表しました。 中国2(山西省 臨フェン、安徽省 田営)、インド2、ロシア2です。以前ブログでも現地レポートしたと思いますが、あのチェルノブイリも入ってます。 ここにランク入りしている町は、ほとんど国の経済発展の為に建設された化学工場や地下資源採掘場が近くにあり、汚染物垂れ流しのため土壌・水質が汚染されている所が多いです。 この他に勿論、大気汚染も深刻な地域があります。 先日の大連で開催された世界経済フォーラムでもBBC主催で「中国は持続的経済発展と環境汚染防止は両立できるか」というテーマでDebateしてましたが、簡単には答えは見付からないようです。 やはり短期的には、政府が税金や罰則を設けて企業を強制的に押さえ込みつつ、環境新技術や新エネルギーを随時導入してゆくという中長期的政策の2段階政策の実行といった所が落としどころなのでしょうか。 多くの公害を乗り切ってきた日本の経験が生かされるところです。 この記事が気に入ったらクリックお願いします⇒ ![]()
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