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みんなの「africa」ブログ


おめでとうミレニアム!!@エチオピア

2007/09/10 21:21
エチオピアのお客さんから季節外れのグリーティング・カードが届きました


エチオピアは西暦とは異なる暦を利用しており、なんと今年の9・11にエチオピアでは2000年のハッピー・ミレニアムなのだそうですっ


現地は3日間かなりのお祭り騒ぎみたいです。

エチオピアの人たちはこれを機会に、エチオピアの飢餓・貧困等のNegativeな面だけではなく、文化・習慣などエチオピアの魅力を全世界の人たちに是非知ってほしい、と願っている様です。



独自の文化を守り続ける本当に神秘に満ちた国、エチオピア。


僕のお気に入りの国のひとつです

皆さんもこのミレニアム・ソングでも聞いて遠い国に思いをはせてみてくださいっ!!

おめでとうっ2000年
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おめでとう!ガーナ!!独立50周年

2007/03/06 02:44
サブサハラでの植民地支配からの独立国家であるガーナは、3月6日で独立50周年を迎えました!!

首都アクラではすっごい式典が行われている模様ですっ!(行きたい!!)

ガーナはポルトガルオランダイギリスの植民地支配のもと弾圧を受け続けてきました。










独立の時、後に初代大統領となったクワメ・エンクルマが「ガーナの独立はアフリカ全体の独立に続かなければ意味がない!!」と演説したそうです。

近年はカカオの国際価格の低迷にもあえいでいるものの、構造調整を通じて順調な経済成長を続けてます。

僕は一昨年あたりにガーナを訪れましたが、幹線道路にはインターネットカフェが続々と進出しており経済成長振りを目の当たりにしました。
昨年はドイツワールドカップ・ベスト16のブラジル-ガーナ戦を観戦しましたが、負けてもラテン張りののりだった明るいガーナ人たちを思い出します。

日本との関係ではやはり黄熱病研究の「野口英世」大博士ですっ! 

小泉前首相も昨年訪れてましたが、野口記念研究所はアクラでも数少ない(?)観光スポットです。

まだまだ経済的にも政治的にも問題を抱えていますが、100周年までにはより良い生活が訪れるべく僕も少しでもサポートできればと思います。


ところで式典にはなんと2千万ドルもかけているそうですっ!!
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シラクも認めた!!アフリカは中国に任せたっ?!第24回フランス・アフリカサミット

2007/02/17 21:08
>先日第24回フランス・アフリカサミットがカンヌで開催されました。 

ただこの会議自体がどんどん形骸化している事は否めません。


サミットの内容で真新しいものは何一つ無いし、実際のフランスとアフリカの経済関係もどんどん希薄化しています(ここ10年でフランス人在アフリカ駐在員数が半減しているというデータもあります)。

また最近は、このブログでもお伝えしてますが、アフリカ移民受入れ等で対立しており、現状フランスがアフリカを纏め上げられるような立場にない事は明白なのです。
 

こうした中、恐らく今回のサミットが自身最後になるであろう(本人はまだ認めてませんが)シラク大統領は、「フランス-アフリカ」時代の終焉を認め(?)、閉会の言葉で「中国-アフリカという新しい枠組みが構築された事は喜ばしい」と事実上のアフリカ覇権をバトンタッチするとも取れる驚きの発言をしました!!


シラクとしてもバトンタッチの相手が米国や欧州のライバル国なら心情穏やかではないでしょうが、第三勢力から台頭してきたリーダーだからこそ、素直にこうした発言をする事が出来たのだと思います。

中国をはじめとしてインドブラジルといった新興勢力のリーダーがアフリカでの存在感を強めている事は疑いのない事実ですし、自然の流れといっていいと思います。 


僕も自身のビジネスを通じて世界の勢力構図の塗り替えが進んでいるのを肌で感じます。
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中国-アフリカがさらに接近!胡主席アフリカツアー大成功。

2007/02/12 03:01
日本の首脳はだらしない部下の尻拭いをしている中、胡主席はまたまたアフリカです


今回はその名も「フレンドシップ・ツアー」と題して多くの大臣を引き連れて、12日かけてカ国も訪問しました!(話はそれますが、国家主席と首相の2人3脚だからこそ、こういうゆったりしたスケジュールが作れるんですね〜)

前回のビジネスツアーとは違い、昨年11月のFOCAC(Forum on China-Africa Cooperation)北京サミットのフォローアップという位置づけです。

ダルフール紛争を意識してスーダンを訪問する等、国際社会での存在感もアピールしてきています。国連での立場の違いという事もありますが、日本政府ではそこまでのパフォーマンスはできないのではないでしょうか?


北京サミットでの公約通り、3年以内に3〜5の経済・貿易区域の創設多重債務の削減抗マラリアセンター・病院の設置、等々を着実に進めていく様です。


アフリカをODA対象国としてしかみていない日本と、のビジネス・パートナーと考えいる中国では差が開くばかりです。。。



それにしてもいいところいってますよね〜。僕は今年も回位はアフリカ行きたいですっ!
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向こう見ずな中国の対アフリカ貿易拡大政策 ナイジェリア誘拐事件の教訓

2007/01/19 23:00
年明け5日に四川省の電話線敷設技師5人がナイジェリア南部のナイジャー・デルタ地区で誘拐されましたが、一昨日ようやく解放されたとの事で、取敢えずひと安心です

時を同じく9人の韓国人も誘拐されましたが、こちらはまだ解放の報道を見ていません。


ナイジェリアでは2006年だけで実に170名を超える外国人が誘拐されたそうです。
主な背景には、天然資源の利益還元や雇用を求めるナイジャー・デルタの地元住民と石油会社との対立があります。
因みに、僕は一昨年、西→中央アフリカを陸路で回ったのですが、ナイジェリアだけは嫌な予感がしたので、飛行機でまたぎました。


第一財経によると、中国にとってナイジェリアは南アに次いでアフリカ第二のビジネスパートナーに躍進したそうで、2005年の貿易総額は前年比30%増の28億ドルに上ったそうです。
ナイジェリアの魅力はなんと言っても天然資源です。中国は昨年だけで4つの油田優先開発権、海上ガス田の権益を取得しています。


お国の逼迫した天然資源需要を考慮すればこのガムシャラな所も頷けなくはないですが、世界各地で頻発する中国人の誘拐事件をみるにつけ、そろそろこの国も真剣に危機管理体制を考える時期に来ているのではないかと思ってしまいます。


人民日報によると、現在375万人の中国人肉体労働者が海外で働いているそうです。大半は危険地帯への派遣です。やはりアフリカが多く、中にはバグダッドにも20名いるそうです。ナイジェリアはやはり一番過酷な派遣先の様です。
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最強南南協力は世界を変えるか?? IBAS(インド・ブラジル・南アフリカ)会議

2006/09/14 23:33
ASEMと時期を同じくして、ブラジルではルーラ大統領主催のもと、インド・シン首相、南アフリカ・ムベキ大統領を招いて、IBAS(India-Brasil-Africa do Sul)会議が開催されました。 

南南協力の最大勢力です!!



アメリカ・EU・日本といった先進国勢力に対抗する勢力を構築したい、という共通の思惑をもって、3年前に設立されたフォーラムで、今回が3回目の会議です(中国が外れているのがミソなのですっ)。

インド・シン首相の来伯は実にガンジー首相以来38年ぶりになるそうで、その意味ではインドの力の入れようも伺えます。

ただし、各国ともこのフォーラムに対する思惑は微妙に異なるような気がします。 

ブラジル、というかルーラには、経済というより政治的なつながりを持ちたいという思惑が強い様な気がします。
ルーラの発言を見ると、「この3年間の活動を20年前からやっていれば、現在の世界のパワーバランスは全く異なるものになっていた」、「国連の誤った路線を我々で至急改革する必要がある」等々、かなり挑戦的です。 

インド・南アにしてみれば、絶好調の経済をさらに拡大させたいところで、当然南米の半分の経済規模をもつブラジルは「おいしい」市場な訳で、今回も多数の両国企業がブラジルにやってきました。

ただ結果的には、各国の成長段階に違いがありすぎて(対前年GDP比 インド+7.6%、南ア+4.6%、ブラジル+2.3%)、実質的な合意事項が見られたのは限られた分野のみでした。一応、現在70億ドルある3国間取引を、2010年までに100億ドルに持ってゆくという事は合意されました。

具体的な成果といえば、エネルギーの技術交換でしょうか?ブラジルのエタノール、南アの石炭→ガス転換、インドの太陽光発電の技術交換です。 

とにもかくにも、これら3カ国(に加えて中国)は、今後間違いなく世界経済に多大な影響を与えてゆく訳ですから、注目に値します(そして僕の仕事も増える訳です、笑笑)。
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これで2010年大丈夫?南アフリカ

2006/08/06 13:30
マダガスカルを抜け出て南ア・ヨハネスブルグにきました。

約15年ぶりの訪問です(もう親父ですね、ハハ)

1977年以来の寒波が到来していて、雪が降っています!!


相変わらずアフリカらしからぬとても綺麗な町並みですが、一番変わったのはここでも「中国」の進出です。

この10年くらいの間に一気に中国人が流入してきたそうです。丁度とまったホテルのエリアが中国人にどんどん占領されているそうで、すでにChina Townの様相を呈していました。

安いものがどんどん入っているのは歓迎だけど、ただでさえ高い失業率がさらに高くなっており、かなりの社会問題に発展してきている様です。(ちなみに現在の失業率は40%!にも達すると)

かつてANC (African National Congress)のボランティアをしていた事もあり、限られた時間ではありましたが、アパルトヘイト博物館へ行ってきました。

本当にこんな無謀な政策があったなんて信じられませんね。マンデラさんもさる事ながら、これをやめたデ・クラーク元大統領にも感服します。 

ところでここでも中国がらみですが、20世紀当初南アフリカがゴールドラッシュに沸いた頃、既に中国人がを掘りにやってきていたそうです。(南ア政府は中国人には採掘を禁止していたそうですが。)一家は金では失敗したけど、商売で大成功を収めたそうです。

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超寒〜い! 南ア・ヨハネスブルグ

2006/08/02 23:12
1週間のマダガスカル出張を終え、帰り際に担当大臣(休暇中にも拘わらずボクの為に出てきたとセールストークをしていました。本当かな?)に挨拶した後、再度アフリカ大陸に戻ってきました。

今日は南ア・ヨハネスブルグです。

着いてみるとすご〜く寒いのです。迎えのドライバーに聞いてみると、ななんと1977年以来の寒さで、今日は国のあちこちで雪が降ったそうです!!どおりで寒いわけです。

これだけ寒いと町中に出向く元気もなく宿の近くで食事をすませようと思ってちょっと歩いてみました。すると、ななんとリトル・チャイナ・タウンではありませんか!!

そうなのです。ここ南アには10万とも20万ともいわれる華僑がいるといわれ、いまや町の一大勢力となりつつあるのです。

宿のオーナー(アイルランド出身)も「中国人に町を占領されつつある」と悲しげに話していました。。。

という事で今晩はそこで夕食をしたのですが、また店のシャオジエ(ウエイトレス)に「中国語うまいですね」とおだてられ、一品多く注文してしまいました(単純??)

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アフリカ巡業 モロッコ編

2006/07/15 23:40
画像アフリカ巡業の続きです。
 
セネガルの次にモロッコにやってきました。約15年ぶりくらいでしょうか?? 昔は南スペインの大学にいってたので船でよくわたってきたものです。

(写真はマラケッシュのMedinaの夜景)

今回は仕事ながら、カサブランカから内陸までぐるっとまわってマラケッシュまでくまなくみてきました。
画像モロッコ経済は中国ほどではないものの年10%近い成長率を達成しており、投資対象には結構面白い国です。あくまで農業・観光が中心産業ですが、サービス産業・不動産などは軒並み大きな成長を続けています。 
(写真はカサブランカの繁華街、右奥のビルはスペイン・Zara)

ドライバーに「セネガルからきた」といったら「一緒にしないでくれ!!」と言われてしまいました。確かにアフリカにありながらインフラ・サービスのレベルはヨーロッパスタンダードに近いです。(セネガルでは見なかった日本人観光客もあちこちで見ました) 南米でいうコロンビアベネズエラといった位置づけです。 


面白かったのは、フランスとの関係についての発見です。 

丁度首都ラバトでは、移民に関する初のアフリカ・欧州閣僚会議が開催されていました。

名目はヨーロッパにおけるアフリカ移民の貢献を再確認すると共に、彼らの権利を認めると共に今後の移民政策の道筋をつける、といったものです。 しかし、実際のところは欧州側は国ごとに対応は異なり、そう簡単に解決策が見つかるものではありません。
ことフランスの対モロッコ移民政策は、フランス政府の発言とは異なり、近年その窓を徐々に閉じてきており新規移民の流入を制限している、との事です。
モロッコ側には不満が募っており、近年はフランスの代わりにカナダやイタリアに流れているそうです。

それを証拠づけたのが、ワールドカップ決勝の時です。
みんなフランス語しゃべっているのに、なんとイタリアの応援しているではないですか!!イタリアが勝ったとき、みなが「やった〜!!」と喜んでいました。別にイタリアが好きなわけではありません、念のため。

ワールドカップといえば、ジダンの「頭突き」の件もそうですが、移民問題は日本人にはあまりピンとこないかもしれませんが、ヨーロッパ・アフリカでは米州大陸と同じように、根深い問題なのです。 
                        (写真はタハナウト・ベルベル族マーケットの一風景)
画像

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天と地?! アフリカ巡業〜セネガル編

2006/07/06 08:51
画像つい先日までドイツで楽しいにぎやかなワールドカップを観戦したかと思えば、パリワンストップでアフリカ・セネガルです(これで訪問104カ国目!!)


仕事とはいえ、ちときついです。



空気・インフラ整備・人のマナーも当然ドイツとは天と地!ただしいてこちらの方が良いといえば、自然の恵み(かな?)



画像その第一はビサップ(=ハイビスカス)・ティーです!!打合せ中にいきなり、コーヒーマシンのポットにいきなりあの真っ赤(深紅かな?)な葉っぱをぼっとぶち込むではないですか!!そこからでてくる液は超ビタミン豊富ですっきり満点!! 

画像


他にもカンケリバ・モリンガとか色々葉っぱを売ってて自然を存分に活かした国だなと感心しました。




自然でもう一つ興味深かったのが、かの有名なバオバブ!!


画像みなさん、恐らくバオバブといえばマダガスカルにある先っちょがマッシュルーム型のやつを思い出すのではないでしょうか?でもここセネガルのバオバブは下からぐっと広がっているのです。

でもバオバブといっても世界には8〜9種類存在し、そのうち7種ほどはここセネガルにあるのです!!で、そもそもバオバブの語源もセネガル語の「一千年の木」からきているのだそうです。

今回は仕事だったのであまりゆっくり見て回れなかったですが、次回はずっと以前から憧れている、対岸の島国「カボ・ベルデ」に是非行きたいと思います!

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