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みんなの「いろいろ asia」ブログ


来ました!のんびりブルネイ!! #109

2007/12/31 22:18
分かっちゃいたんだけど、全然時間なくて3ヶ月も穴が空いちゃいました・・・

この間に日本4−5回、中国国内もあちこち回って、書きたいこともたくさんあったけど、ごめんなさ〜い。 

今日は今年のしめくくりという事でがんばってかきます。 

訪問109カ国目になりますっブルネイですっ 


す〜ご〜く、の〜んびり してますっ

期待通りですっ。 

暖っかいし(本当はブラジル戻りたいんだけど、時間がないのでアジアを南下するにとどめました、今回は) 

ガイドさんいわく、「ブルネイ」は元々水上生活している民族の名前だそうです

バンコクから飛行機で着ましたが、機内の日本人の多さにはびっくりっ

どうやらみんなのお目当ては当地6ツ星ホテルに泊まる事みたいですね〜。 (ガイドは7ツ星といってたけど、ドバイのと比べるとやっぱ6つかな?) 

カウントダウン始まる前に食事を済ませるのでまた後で書きま〜す

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ついに希望の声が届くのか?!@ミャンマーA

2007/09/24 14:32
日を追う毎にミャンマーでの緊張が高まっていますっ


僕がちょうどいた先月15日の原油価格の倍引き上げに端を発した今回の抗議運動は、1週間前から全ビルマ僧侶連盟がこれに加わり、ついに昨日はヤンゴンでは万人規模のデモになったそうです。

(こうして道端のガソリンスタンド?で少しずつ油を買っています)


現地では色々な人に話を聞きましたが、「アウンサン・スー・チーの話をするのは日本人だけだよ」なんていう人までいてビックリしました。みな覆面警官が怖くて、表向きにはなかなか語ってくれないのが、現実の厳しさ・悲惨さを物語っていました。 

僕はどうしてもドー・スーに少しでも近づいて彼女の生き様に触れたかったので、彼女の自宅を目指しました 

彼女の家がある大学通りは入り口から警官が常駐しています。

下手なもめごとになるとまずいので、手前からタクシーで家の前を素通りする作戦に切り替えました。で、やはり家の前は複数の警官による厳重なバリケードがつくられていました。 



前から駄目なら後ろからと思い、家の裏にあるに回り、そこから家を覗く事にしました。 







地元の人にドー・スーの家を拝みたいと説明したら、「湖は胸くらいまでの深さだから、浸かって連れてってやろうか?」と言われましたが、余計なトラブルを引起す事は翻意ではなかったので丁重にお断りし、そこから対岸の彼女の家を眺め、暫く感慨にふける事にしました。 


あれからたった1ヶ月。状況は大きな展開を見せていますっ

88年から続く軍事政権、3度にわたるスー・チーさんの自宅軟禁に終止符が打たれ、ついに民主国家誕生の希望の声が天に届くかも知れません。 


それには国際社会からの後押しも必須です。 

とても驚いた事に米国は現在、大学通りのスー・チーさんの家のすぐ近くに新たな大使館を建設中です。明らかに軍事政権へのプレッシャーです。 

NLD(国民民主連盟)とSPDC(国家平和発展評議会=軍事政権)の一番中立的な立場にたてるのは日本と言われてきたのですが、今回僧侶連盟は中国に仲介を依頼している様です。

過去の清算という意味でも日本はもっと深くかかわるべきと思いますが、国連での立場も含めて中国が台頭してきた、という構図でしょうか。 


民主主義が当然と思っている日本だけに住んでいると実感が湧かないと思いますが、世界にはまだまだ明日の生活がままならない国が沢山あります。
そして日本は正しい道へ導く事が出来る立場にいます。

他人事だとそっぽを向かないで、是非積極的に手を差し伸べようではありませんか!!


なお、ミャンマーについてはちょっと勉強してみたいという方には、こんな本をお勧めします。 
http://www.amazon.co.jp/%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%AE%E5%A3%B0%E2%80%95%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%84%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%AF%BE%E8%A9%B1-%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BC/dp/4000225081/ref=sr_1_2/249-6323643-5504358?ie=UTF8&s=books&qid=1190611132&sr=8-2
(スー・チーさんの人となりが本当によく理解できます)

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%9E%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E6%94%BF%E6%A8%A9%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BC-%E8%A7%92%E5%B7%9Done%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E21-%E7%94%B0%E8%BE%BA-%E5%AF%BF%E5%A4%AB/dp/4047041297/ref=pd_sim_b_1/249-6323643-5504358?ie=UTF8&qid=1190611132&sr=8-2
(ミャンマー情勢・歴史のイロハを学ぶにはこれから)

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9F%B3%E7%94%9F%E4%B8%80%E6%97%8F-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%AB%98%E9%87%8E-%E7%A7%80%E8%A1%8C/dp/4087460231/ref=pd_sim_b_3_img/249-6323643-5504358?ie=UTF8&qid=1190611132&sr=8-2
(これはちょっと本題からそれてるけど面白い事は面白い)


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民主化にはほど通い道のり ミャンマー@ヤンゴン

2007/09/05 03:13
久々に新しい国への訪問です。
108ヶ国目として、ミャンマーヤンゴンの地を踏みました。



これまでにも政治的問題がある国をいくつも訪れてきましたが、この国ほどそれが表面的にモロに見えてくる国はなかなかありません。

訪問の目的はずばりふたつ、@アウン・サン・スーチーさんの取り巻く環境と民主化の可能性、Aミャンマーと北朝鮮の繋がり、を垣間見る事です。何回かに分けてブログしたいと思います。


空港から迎えの車で市内に向かうと早速目的のひとつにつながる情景を目にしました。
空港から市内に向かうPロードという街道沿いに、一軒家を利用した韓国料理屋がたくさんあるのです。


先日日本に帰ったときに丁度レポートを見ましたが、北朝鮮政府が外貨獲得のためにアジアの各地に朝鮮レストランをオープンさせているとの事で、この通りにも幾つかあるのだろうな、と思いながら市内へ向かいました。 

両国の関係は、韓国とミャンマーの閣僚・記者ら21人が亡くなった83年のラングーン事件以来、国交を断絶していましたが、ついに今年4月に回復しています。世界で最も閉ざされた両国が寄り添いあうのはごく自然の流れというものでしょうか。

アジアの空前の経済発展の最中に、世界で完全に取り残された2カ国が同じアジア域内にあるというのも何か不思議な思いがします。

さて朝鮮レストランをあとにしていよいよ市内に入ってゆくと、車が増えてきますが、発展途上国の典型というか、どれもこれも日本製の中古車です。

さらに目に付くのはギュウギュウ詰めのバスは僕の地元の神奈中ではないですかっ!!

  おっ!江ノ電もあったっ!!



ついでにホテルの車は神奈中タクシーだっ!!




お国に多少役立ってはいるのでしょうが、一方で、軍事政権下でも相変わらずこうして日本政府はODAを続けていると思うと、情けない思いがしてなりません。
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通貨危機から10年たってA @タイ・チェンマイ

2007/08/31 16:37
滞在の最中、日本に先立ちタイで史上初めての「国民投票」が行われました。 

投票当日はタクシンのお膝元、タイ北部のチェンマイにいました。 

チェンマイといえば、日本の定年退職夫婦のロングステイ先として注目されている町ですが、健康志向の強い彼らからクレームでもきているのでしょうか???





この国民投票は、新憲法案の是非を問うもので、結果としては60−40で賛成が多数を占め、憲法案承認となり、同時にスラユット首相が年内総選挙を確約しました

ただこの反対票が40っていうのが高すぎで、チェンマイはじめ東北部では数字が全く逆転しているなど、クーデター後のタクシンなきタイ情勢はまだまだ混沌としているのが実態の様です。 

反対票にはやはり前タクシン政権で恩恵を被ったのに、新軍事クーデター政権下では何もなくなった、というのが原因の様ですし、賛成票の中には、早く総選挙を通じて民政に移管してほしいという思いからとりあえず賛成票を投じたものも多く含まれる様です。

タクシンcome back も含め、暫くタイでは何が起こるか分からない状況が続きそうです。


政治の事なんてどうでもいいっ(僕の憶測に過ぎません・・)と一日中チェスに興じるチェンマイの人々
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通貨危機から10年たって@タイ・バンコク

2007/08/30 04:49
97年のタイ・バーツ暴落に始まったアジア通貨危機から10年がたちました。 

暴落直前に大量購入したバーツ(超おバカでした・・・)も10年の年月を経て奇跡の回復ですっ 

だからという訳ではありませんが、バンコクを視察にきました。 


これぞ、タクシンパワーといっていいのでしょうか?! 


インフラが目覚しく改善しています。 昔は空港脇の駅に走ってドアの閉まらないトロッコ電車みたいのに飛び乗って街中まで行ったものですが、現在は空港も新しくなり、ハイウエイが完備されてます。近々スカイトレインも空港まで繋がる様です。

バンコクの街中も地下鉄やスカイとレインが整備されているし、スカイウォークなる空中歩道であちこちのおしゃれなショッピングモールが繋がれており、とっても快適な街に様変わりしています。 

ところで逮捕状まで出ているタクシンの評判ってどうなんだろうとあちこちで聞いていたのですが、タクシーの運ちゃんがちょっと面白いこと言ってました。 

このタクシー乗ったら、天井がピーポーピーポーしているので、何でだろうと思っていたら、運ちゃんが「お客さん、あなたはラッキーですよだってこれは覆面パトカーだからっ

「なぬっ」 

そうです。この運ちゃん、副業で夜間や非番の時にタクシー運ちゃんやっているのだそうです。


といっても月給は本業1万バーツ(300ドル)、副業3万バーツ(900ドル)と完全に逆転してるそうです。 

でこのポリ運ちゃんにタクシンのこと聞いたら、「これだけ国がよくなっているんだから、ワイロ位くれてやる!!」と完全支持派です 

タクシンのおかげで、安いローンで車買えたし、副業できるし(放任主義らしい・・・)、本業のおかげで子供が大学までタダで行けるし、食堂もタダになのだそうです

逆に昨年のクーデターを支持するタクシン反対派の方が多数いる事も事実で、タクシンマジックの恩恵が地方や社会の底辺にまで行き渡っていない事の現われだと思います。 
(続きは後日へ) 

モスバーガーに行列ができるのも、先進国への憧れ?!






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韓国人23人人質事件で思うこと@アフガニスタン

2007/07/26 23:20
相変わらず暑いですね〜

道路に水撒き車がでてましたけど、そのまま蒸気となり、サウナですよっ!!

金茂タワー(グランハイアット)の54階で打ち合わせしましたが、そこから見る景色も、いつものスモッグにさらに拍車がかかってました。


そういえば、夕方にそごう(久光)で買い物をしたら、いつもとは違うおが目に留まりました。
何か中国語でゴチャゴチャ書いてあって「198元」とあるので、中国産の新手の「なんちゃって日本米」かと思ったら、ホンモノ日本米の売り出しだったのですね〜

今晩の日本のメディアでえらく報道してますが、中国の20倍!!っていうところばかり強調してますけど、ちと大げさですよ。 中国にだっていろんな米売ってますよ!

僕は中国でもフランスでもタイ米しか食べませんが(一番カリフォルニア米に近いのです!)、タイ米だって中国の一番安い米の倍くらいするぞ〜 


だらだらと日記になってしまいましたが、韓国人人質の件はみなさんどう思いますか? 

個人旅行で行っていたら論外と思いますが、この団体もイスラム過激国家にキリスト教会系のグループがこぞって慈善活動に行く、しかも治安上最も危険と分かっているこのタイミングで行く、というのはどうなのでしょうか? 

行くときは自己責任ですが、何かあったら自国民保護の立場から韓国政府が介入せざるを得ません。

勿論、事件に遭遇されたご家族の方は大変気の毒とは思いますが、本件終了後には、韓国政府の危機管理体制が問われる前に、この団体の危機管理能力や状況判断能力が問われるべきではないでしょうか?

かくいう自分も「明日はわが身」と心がけ、日本政府やテロと戦う国際社会の足を引っ張らない様に行動したいと思います。
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これが東京オリンピック前の姿? ベトナム最新 

2006/12/04 20:57
ベトナム・ホーチミンにきています。
3回目です。といっても前回が10年近く前なので、全てが新鮮に思えます。

一番驚いたのはオートバイの数の多さです。
中国では上海ですらまだまだ自転車が数多く走っていますが、ここではHONDA・YAMAHAのバイクばかりで自転車は本当に数えるばかりです。

あと町が綺麗です!中国とは比べものになりません。

これに加え、気候はいいし(台風「ドリアン」がきていましたが、なんとかホーチミンは避けてくれました)、ご飯はおいしいし、何せ人々がとても親切、ときているので、住み着いている日本人の人も結構多い様です。

ビジネスの面では、ご存知の様に先月当地でAPECが開催されたばかりですし、ボクの米国の母校も2008年に当地でコンファレンスを開催する事が決まっているそうで、世界の注目が集まってきているのが感じられます。巷で「ベトナムは東京オリンピック直前」と言われる理由が何となく分かります(東京オリンピックは知らないですが、笑)。

証券会社は中国と同じようにヒト・ヒト・ヒトで溢れ返っています。幾つかの企業訪問をしましたが、どこも自信に満ち溢れていました。外国企業の訪問も後を絶たない様です。
某社のプレゼンテーションで、インドとの対抗姿勢をむき出しにしていたのが印象的でした。

ベトナムは日本とフランスに関係が深い国ですから、ボクにとってはとてもワクワクするマーケットですっ。
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パリ発最新映画情報 BORAT fromカザフスタン

2006/11/25 23:45

今日はフランスで先日封切になった映画をみました。僕にとっての未開の地であるカザフスタンの映画です。

封切り前から街中で大々的に宣伝していました。テレビの映画コメンテーターはボロクソ!言っていました。

「BORAT」というカザフスタンの田舎村出身のテレビリポーターが、社命でアメリカの取材をしてくるというお話です。









彼のあまりの非常識さ(=カザフスタンのスタンダード、映画の設定上は。)に彼に遭遇したアメリカ人は皆タジタジになります。中身はちょっとブログではかけません。彼は遭う人遭う人に失望してゆくのですが、一人だけ心底心を許せた人が出来ます。そしてその人を祖国に連れてゆき、結婚して幸せ(?)なるというお話です。その人は売春婦なのですが・・・

あまりに下品さに、ボクのとなりでみていたカップルは途中退場してしまいました(っていうか、こんなのカップルで見るか??)

ボクは最初から最後まで大爆笑でしたっ(ボクの品格を疑われるかもしれませんが・・・)


一応この映画はアメリカを痛烈に風刺しているという事で批判が集まっていたはずなのですが、僕はむしろこんな映画を上映してカザフスタン政府から指導されないのかと思ってしまいました。
そもそも映画の冒頭にでてくる、「Kazakhstan Ministry of Information presents」というテロップは本当なのでしょうか??また最後には「Kazakhstan is the greatest country in the world!!〜」とかなんとかいう国歌が流れるのですが、この国歌は本物なのでしょうか???

みなさん機会(&ヒマ)があったら見てください。

ちなみに、アメリカではこの映画上映後、カザフスタンを訪問する観光客が急増したそうです・・・
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ノーベル平和賞にバングラ・ユヌス氏!!

2006/10/14 23:06
今年のノーベル平和賞が決まりました! 


バングラデシュの経済学者であるムハマド・ユヌス氏(Mr.Muhammad Yunus)と同氏が創設したグラミン銀行(Grameen Bank)に授与される事になったそうです!!


グラミン銀行といえば、バングラデシュの貧困撲滅のためにマイクロ・ファイナンスを提供し続けいている銀行として有名です。
日本のODAのように単なる金・モノを「あげる」のではなく、村人の連帯責任を担保がわりに融資を行う仕組みです。こうして自助努力・自己責任意識を促す結果、回収率は9割を超え、銀行自体もきちんと採算をとっています。 


今年の頭に同国へ足を運びましたが、まだまだ貧困問題は深刻極まりない状況です。一方、こうしたマイクロ・ファイナンス業務をはじめとして中小企業への支援は色々な形で進んでいるという印象を受け、首都ダッカの活気を肌で感じたのも事実でした。 

ユヌス氏の様な経済活動を通じて世界の貧困撲滅に貢献する姿は、どこか僕の目指しているゴールに近い様な気がして、とても親近感を覚えます。


ところで、社会活動の一環として、僕は芸術を通じて、アジアを中心とした発展途上国の人たちの世界進出をサポートしています。

その一人でバングラデシュのシャコールさんのプロモーションを行っています。 

作風がとても独創的です。

このブログをごらんの方でGalleryや美術館の関係の方でご興味の方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報願いたいと思います。
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権力を悪用するものは去れ!! 世界各地でデモ・暴動・クーデター!!

2006/09/19 23:25
時を同じくして世界各地でお国のトップを引き摺り下ろす動きがあります。

@台湾
機密費流用疑惑や娘婿の株インサイダー取引等の不正疑惑から、陳水扁総統の辞任を求めるデモが先週末に開始され、今では20−30万人規模の座りこみが行われています。




Aハンガリー
4月の選挙での再選を確実にするために、政府の記録について嘘をついた事を認めたテープが漏えいした事に端を発し、18日夜、ジュルチャーニ首相の辞任を求めて1万人以上が集まり、そのうちの一部が暴徒化し、警察と衝突しました。




Bタイ
もうビックリです。ちょうどバンコクの友達と仕事の話をしていたら、CNNからいきなりニュースが飛び込んできました!! 彼も全く気がついていませんでした。 

一族の不透明な株取引をきっかけにして、今年初めから辞任要求運動が高まっていたタクシン首相ですが、外遊中の本日19日、国軍と警察が「クーデター」により首都を制圧してしまいました。但し、報道によれば、国民も既に首相には飽き飽きしていたせいか、クーデターといっても街中は至って平穏を保っている模様です。 一方、首相は「非常事態宣言」を出す等して対抗する構えをみせている模様です。 

(僕は保有するタイ・バーツがすごく心配です!) 


という訳で、ところ変わればやり方も様々ですが、「権力を悪用するものは去れ」という事です!! (各々のケースの真偽は別として)


日本も総裁が明日変わりますが(この国には国民投票はありませんが・・・)、国民をだますと怖いですよ!!(でも今の日本人には、国民規模のデモをするほどの団結心はないでしょうか・・・)
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韓国の結婚事情 週明けはちょっとソフトな話題で。 ...続きを見る

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2006/04/03 23:30
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