さあいよいよ秒読み フランス大統領選挙
いよいよ大統領選挙が正式に告示されました
僕も先週まで現地にいましたが、年末よりはなんとな~く「消去法でサルコジかな?」という雰囲気が徐々に漂いつつありますが、それでもまだ多くの人が答えを出しかねているという感じです。
日本と違って直接選挙ですから、若い人たちも真剣に考えています。
何人かの友達は最初は新鮮さでロワイヤル女史を推していましたが、今は本当に実行力が伴っているのか?と疑問を呈し、誰に投票しようか迷っています。
争点は経済=雇用問題、移民=治安問題、といったところで、各候補の主張が結構異なっています。
前者は当然国民、特に若者に直結する問題ですし、後者はパリを含めて都市部ではかなり深刻化してきています。
パリ北駅あたりは比較的移民の集中している地帯ですが、日常的にデモをしてますし、先日は駅構内で暴動が起き、店が破壊され、僕もあやふく巻き添えを食らうところでした。
で、Ipsosの最新世論調査ではサルコジ30%、ロワイヤル23.5%、バイルー19%と、決選投票にもつれ込むことはほぼ確実と思いますので、長丁場の選挙戦となりそうです。
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